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ニュース > BizMobile、異なるメーカーのモノやサービスの相互接続を行う新会社「IoT-EX株式会社」を設立
モノがネットに繋がるIoT技術により、様々な分野のデータが収集でき、機器の遠隔制御が可能になった。しかし、現在のIoTは、「相互接続性」が不十分で、異なるメーカーのモノやサービスが利用できない状態である「サイロ化」であり、IoT市場拡大の障壁になっている。
このような中、クラウド型マルチデバイス管理を提供するBizMobile株式会社では、2015年からオープンな水平分業を提唱しており、2017年以来東京大学生産技術研究所(以下、東大生産研)のIoT特別研究会のメンバーとなり、東大生産研とIoT相互接続プラットフォーム「IoT Exchange」を共同開発した。IoT Exchangeは、IoT-HUBをコアとし、通信サービスとIoTディレクトリサービス等で構成され、異なるメーカーのモノやサービスの相互接続を可能にする。
今回、BizMobileは、IoTのサービスやモノを接続するサービスを展開する新会社「IoT-EX株式会社」を設立した。IoT-EXでは、IoT Exchangeを介して、電気通信事業者としてIoT相互接続サービスを提供する。通信の秘密を遵守するため、データを保管せず、接続事業者1経由でサービスを提供するため、個人情報を取得しない。また、IoT接続支援事業として、IoT-HUBにつなぎたいが支援が必要な接続事業者向けに、ビジネス開発、システム開発を受託する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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