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ニュース > トイレでの健康モニタリングサービスを開発するサイマックス、双日と共同で実証実験および国内・グローバル展開を実施
ヘルスケアIoT企業のサイマックス株式会社は双日株式会社と共同で、IoTを活用した実証実験を実施すると発表した。
また、2社は共同して、サイマックスの提供する健康増進サービスの国内・グローバル市場での展開を推進する。サイマックスはトイレで簡単に健康モニタリングができる分析装置及びヘルスモニタリングサービスを開発し、双日は保有する幅広い商業ネットワークおよび知見を活用して、国内外の営業支援を実施する。
【実証実験の内容】
サイマックスが開発した、簡単に自宅や施設のトイレに設置することができ、自動で排泄物の分析を行うトイレ後付けデバイスとサービスを、双日が紹介する不動産施設に試験導入することによって、サービスの実証実験を実施する。施設利用者は所持するスマートフォンに専用アプリケーションをインストールするだけで、いつも通りトイレを使用するだけで誰でも簡単にサービスを利用することができる。
今回、多数のユーザーがサービスを利用した時の耐久性やサーバー側にかかる負荷、システムの稼働状況の検証に加え、各ユーザーのUI/UXを実証実験を通して検証。
【関連リンク】
・サイマックス(SYMAX)
・双日(Sojitz)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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