TOP >
ニュース > MONETと安平町、配車プラットフォームを活用して安平町デマンドバスの予約ができる「MONETバス予約」を提供開始
MONET Technologies株式会社(以下、MONET)と北海道安平町は、自動運転車両の実用化に向けた取り組みの一環として、安平町、安平町商工会および有限会社追分ハイヤーが運営する「安平町デマンドバス」でMONETの配車プラットフォームを活用し、スマホアプリで安平町デマンドバスの予約ができる「MONETバス予約」の提供を開始した。
加えて、安平町デマンドバスの車両に、走行データなどを収集できる通信機器を設置し、自動運転化を見据えて、収集したデータを積雪時などの運行の最適化や道路計画に活用する。
安平町デマンドバスは、2013年4月から安平町の追分・安平・早来・遠浅地区の市街地を運行する予約制の乗り合いバスである。当該地区に住む人は、乗降場所(自宅またはバス停)や日時などを指定して利用することができる。これまでは、電話でのみ予約を受け付けていたが、MONETの配車プラットフォームの活用により、スマホアプリから24時間いつでも安平町デマンドバスを予約できるようになる。
また、スマホアプリには、車両の走行位置を地図上で確認できる機能や、乗車時間が近づくと自動でプッシュ通知を送信する機能を搭載しているため、乗客が屋外で車両を待つ時間を短縮できる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと