TOP >
ニュース > 小田急電鉄、1つのIDでシェアリングエコノミー等のサービスが利用できるプラットフォーム「ONE」を運用開始
小田急電鉄株式会社では、駅における利用者の利便性向上施策のひとつとして、「アイカサ」などシェアリングサービスの拡充を図ってきた。
そして今般、小田急電鉄は、シェアリングエコノミーに関わるサービスを軸とした、地域密着型サービスプラットフォーム「ONE(オーネ)」の運用を12月10日より開始する。ONEは「Open Next Experience」の頭文字を取った名称で、ICTを活用して1つのID「ONE ID」により、利用者の暮らしに役立つシェアリングエコノミー等のサービスを手軽に利用できるサービスプラットフォームである。
ONEでは、生活に身近な傘を利用できる「アイカサ」、有資格者のみのベビーシッターサービス「キズナシッター」、出張料理サービス「シェアダイン」、こどもの習い事検索サイト「スクルー」の4社の提携シェアリングサービスがONE IDで利用できる。また、ONE会員限定の優待を提供するほか、小田急ポイントカードと連携することで利用に応じて小田急ポイントが付与される。
さらに、洋服レンタルサービス「aiCloset」、宅配クリーニングの「リナビス」収納スペースシェアサービス「LIFULL SPACE」など全15社のONE会員限定のクーポンを利用することができる。これにより、さまざまなシェアリングやサブスクリプションサービスを利用できる。
今回、運用開始を記念して、2020年3月31日までにONEへの会員登録と小田急ポイントカードとの連携手続きを行った人を対象に、小田急ポイントを200ポイントプレゼントするなどのキャンペーンを実施する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...