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ニュース > 小田急電鉄、1つのIDでシェアリングエコノミー等のサービスが利用できるプラットフォーム「ONE」を運用開始
小田急電鉄株式会社では、駅における利用者の利便性向上施策のひとつとして、「アイカサ」などシェアリングサービスの拡充を図ってきた。
そして今般、小田急電鉄は、シェアリングエコノミーに関わるサービスを軸とした、地域密着型サービスプラットフォーム「ONE(オーネ)」の運用を12月10日より開始する。ONEは「Open Next Experience」の頭文字を取った名称で、ICTを活用して1つのID「ONE ID」により、利用者の暮らしに役立つシェアリングエコノミー等のサービスを手軽に利用できるサービスプラットフォームである。
ONEでは、生活に身近な傘を利用できる「アイカサ」、有資格者のみのベビーシッターサービス「キズナシッター」、出張料理サービス「シェアダイン」、こどもの習い事検索サイト「スクルー」の4社の提携シェアリングサービスがONE IDで利用できる。また、ONE会員限定の優待を提供するほか、小田急ポイントカードと連携することで利用に応じて小田急ポイントが付与される。
さらに、洋服レンタルサービス「aiCloset」、宅配クリーニングの「リナビス」収納スペースシェアサービス「LIFULL SPACE」など全15社のONE会員限定のクーポンを利用することができる。これにより、さまざまなシェアリングやサブスクリプションサービスを利用できる。
今回、運用開始を記念して、2020年3月31日までにONEへの会員登録と小田急ポイントカードとの連携手続きを行った人を対象に、小田急ポイントを200ポイントプレゼントするなどのキャンペーンを実施する。
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