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ニュース > つくば市、デジタルIDアプリを活用したインターネット投票を実施
つくば市は、2017年度から「Society 5.0」の実現を目指し、革新的な技術を活用した製品、サービス等の社会実装に向けたトライアル(実証実験)を支援している。
今般、「With/Afterコロナの生活スタイル」をテーマに全国各地から21件のエントリーがあった。一次審査を通過し、最終審査に進んだ提案を採択する最終審査会を9月25日にオンラインで開催し、生配信する。また、これに先駆け、市長によるネット事前投票のデモンストレーションを9月16日に市役所で実施する。
令和元年度最終審査会 市長・審査委員・採択者
令和元年度のインターネット投票 市長が投票をした様子
審査においては、市長・有識者による評価に加え、一般の皆様からのネット投票も加味される。投票期間は9月18日~25日で、投票の流れは以下の通り。
- iOSまたはAndroidのアプリストアにてデジタルID(身分証)アプリ「xID」をダウンロードする。
- xIDの初期設定を行う。マイナンバーカードの連携(読み込ませ)を初期設定時に行うことで公的個人認証と同レベルの認証が可能となり、投票時のマイナンバーカード認証は不要となる。
- 市ホームページの特設ページにアクセスし、xIDに設定したメールアドレス、確認コードを入力する。
- 投票画面にて一番良いと考える提案を選択して投票する。(一人一票、同一IDより再投票が可能)なお、スマートフォンでアプリをダウンロードした場合は、PCからの投票も可能だという。

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