TOP >
ガジェット > ドウシシャ、国の様々な情報を音声で教えてくれる「しゃべる地球儀」を発売
株式会社ドウシシャは、「しゃべる地球儀PERFECTGLOBE X(パーフェクトグローブ テン)」を、ドウシシャ公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や全国の量販店などで発売することを発表した。
「しゃべる地球儀PERFECT GLOBE X」は、付属のパーフェクトペンでテーマを選んで国をタッチすると、その国のいろいろな情報を音声で教えてくれる地球儀だ。
内蔵している様々な情報は、1917年に創立された、小学校・中学校・高校の社会科教科書や地図帳の出版社である「帝国書院」が編集協力している。
地球儀は、株式会社渡辺教具製作所が専用球体地図を製作し、地球儀の球体製造も行っている。
音声コンテンツは、「①大陸・州・海洋」「②国・都道府県」「③首都・中心都市」「④面積」「⑤通貨」「⑥人口」「⑦地形」「⑧気候」「⑨生活・文化」「⑩歴史」「⑪貿易・主要産物」「⑫国旗」「⑬国家」「⑭言語とあいさつ」で、約5,000のコンテンツとして収録されている。
また、難易度が選べる6種類のクイズ機能を搭載しており、レベルは1~3で選ぶことができる。
6つのクイズ機能を搭載
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは