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ニュース > デンソーとNEC、AIやIoTを活用した高度運転支援・自動運転や モノづくりの分野で協業
株式会社デンソーと日本電気株式会社(NEC)は、高度運転支援や自動運転およびモノづくりの分野で協業を開始しました。
この協業で、デンソーが自動車市場で培った“高度な技術力とモノづくり力”と、NEC が ICT による事業で培った“AI(人工知能)や IoT、セキュリティなどの先進技術とシステム構築・運用の豊富な実績”を活かすものだ。
高度運転支援や自動運転の分野では、デンソーの先進安全技術と NEC で開発した危険予測につながる AI(人工知能)を組み合わせて、安全・安心を実現する製品の共同開発を行う。
今後、自動運転や電動化の技術開発競争が加速し、クルマに搭載される製品同士の連携が複雑さを増す中、車載製品の効率的な開発を行うために、NEC グループが保有するシステム開発要員を活用した迅速かつ柔軟な開発体制を構築する。
また、今後IoTの進化に伴い、社内の情報基盤構築だけでなく、製品に対してもセキュリティ強化の要求が高まる中、セキュリティ製品開発の仕組みの高度化に向けた協業の検討も進めていく。
IoTNEWS代表
1973年生まれ。株式会社アールジーン代表取締役。
フジテレビ Live News α コメンテーター。J-WAVE TOKYO MORNING RADIO 記事解説。など。
大阪大学でニューロコンピューティングを学び、アクセンチュアなどのグローバルコンサルティングファームより現職。
著書に、「2時間でわかる図解IoTビジネス入門(あさ出版)」「顧客ともっとつながる(日経BP)」、YouTubeチャンネルに「小泉耕二の未来大学」がある。
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