TOP >
ニュース > ジグソーとFFRIがIoTセキュリティ分野において提携
ジグソー株式会社と株式会社FFRIは、IoTセキュリティ分野において提携し、今回はその第一弾として、IoTセキュリティの共同研究(IoT-SeC)を開始したことを発表した。
今後爆発的に拡大していくIoT(Internet of Things)。このIoT分野において、OSテクノロジー技術をベースにオリジナルIoTプラットフォーム及びIoTデータコントロールサービスを展開するジグソーと、サイバーセキュリティ技術における研究・開発のリーディングカンパニーであるFFRIが次世代セキュリティにおいて最も注目される「IoTセキュリティ」において共同研究を開始した。
両社はIoT領域において、FFRIの保有するセキュリティ技術・ノウハウの応用・脅威分析や、ジグソーのLinuxコンテナテクノロジーを活用したIoTセキュリティ施策、あるいはIoT-Potを用いた現実脅威の調査と次世代技術、各種膨大なIoTデバイスを用いたリスク分析等に取り組むとともに、鍵や証明書のセイフティーロックの機能標準化や各種CPU、チップ活用した仕組みづくり、フォレンジック対策、IoTへの攻撃パターン検知と遮断方法、通信監視、CANコマンドのホワイトリスト制御、DoS対策、セキュアブート・セキュアアップデートなど、IoTにおけるあらゆるリスクやセキュリティに関しての情報収集及び関係各所との連携を通じ、今後のIoT社会へ大きな安心という価値を提供し、インターネット及びIoT社会を支えていくことを目指しているという。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか