TOP >
ニュース > アドテック、NVIDIA等ARM系CPUボードメーカーと業務を提携
AKIBAホールディングスグループの株式会社アドテックは、NVIDIAのTegraやNXPのi.MXを採用しているトラデックス株式会社のコンピュータモジュールの取り扱いを2016年から行っていたが、正式に業務提携を締結したことを発表した。
トラデックスは、ARMの技術を使った組込み用のComputer on Module(コンピュータモジュール、CoM)を手がけており、高い演算処理能力と低消費電力が特徴。また、トラデックスのセミカスタムシングルボードコンピュータは、IoTシステムを短期間で開発が可能。開発したデモシステムは製品のプロトタイプにもそのまま応用でき、本格開発の費用削減と期間短縮などに貢献するという。
これらコンピュータモジュールを含め、アドテックでは、「セミカスタムボード」または「フルカスタムボード」を顧客の要求にもとづき1枚から設計・開発し、シングルボードコンピュータとして提供。アドテックは、ARMベースのシングルボードコンピュータの試作開発から量産フェーズに至るまで、またドライバ、ファームウェア、ソフトウェアの開発から保守サポートまでを一貫して提供するとしている。
【関連リンク】
・AKIBAホールディングス(AKIBA Holdings)
・アドテック(ADTEC)
・エヌビディア(NVIDIA)
・NXPセミコンダクターズ(NXP Semiconductors)
・トラデックス(Toradex)
・ARM
・ARMベースセミカスタムシングルボードコンピュータ
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...