TOP >
ニュース > デンソー、電動化・自動運転分野のグローバル生産体制強化で2020年までに約1,000億円の投資を発表
株式会社デンソーは、米国テネシー州の生産拠点、DENSO MANUFACTURING TENNESSEE, INC.(以下、DMTN)において、電動化や自動運転など新たな分野における生産体制を強化するため、2020年までに約1,000億円の投資を行うと発表した。またあわせて、2020年までに約1,000名の従業員を現地で新規採用する計画を発表した。
現在、DMTNはデンソーグループにおける北米最大の生産拠点として、主にオルタネーターやスターターなどの電装品、メーターやヘッドアップディスプレイなどの情報安全製品、またエンジンECU(Electronic Control Unit)などの電子部品を生産している。
今後、北米地域においても電動化や自動運転、高度運転支援など、新しい分野における製品の需要拡大が見込まれるなかで、今回の投資では主にこれらの分野における生産能力を増強するため、工場建屋の拡張、および生産設備の新設、増強を行う。また、新たに約1,000名の従業員を採用し、現地での生産体制の強化を図る。
【関連リンク】
・デンソー(DENSO)
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...