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小売業 > シャープ、ニューフォリアの「Vision Eye」を活用したデジタルサイネージの視聴分析ソリューションの提供を開始
シャープマーケティングジャパン株式会社は本日、デジタルサイネージの視聴分析ソリューションを2022年6月16日より提供開始することを発表した。
デジタルサイネージの視聴分析ソリューションは、新規設置および既設のデジタルサイネージに活用することができるサービスだ。
ディスプレイに取り付けたカメラ(オプション)が取得した情報から、クラウド上のAIが「通行者数(トラフィック数)」およびサイネージの「視聴者数(オーディエンス数)」を計測・集計する。視聴分析用のエンジンには、株式会社ニューフォリアの「Vision Eye」を採用している。
また、視聴者の性別や年齢を解析することも可能。集計および解析結果は、設置場所別や時間帯別、コンテンツ別に表やグラフで可視化してフィードバックし、視聴者数の多いサイネージやコンテンツのランキングも提供する。
デジタルサイネージ管理者画面(イメージ)
なおこのソリューションは、2022年6月15日〜17日まで幕張メッセで開催される展示会「デジタルサイネージジャパン2022」のニューフォリア社ブースにて紹介される予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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