TOP >
小売業 > ローソン、クックパッドマートと食品ロス削減の実証実験を開始
ローソンはクックパッド株式会社が展開する生鮮食品EC「クックパッドマート」を活用した食品ロス削減のための実証実験を2022年12月13日より開始する。
同実証実験では、消費期限内でありながら「販売期限切れ(※)」となった商品を店頭撤去後に値引きし、クックパッドマートで販売する。ユーザーは実験店舗に設置された生鮮宅配ボックス「マートステーション」で商品を受け取ることができる。
実験の内容は、対象商品のうち販売期限を消費期限当日の午前0時としているデザートを店頭から撤去後、クックパッドマートのアプリに店舗スタッフが商品名・数量・値引き額を登録し、冷蔵保管。クックパッドマートユーザーからの注文が入り次第、注文商品をマートステーションに移し、ユーザーは都合の良いタイミングでマートステーションから商品を受け取る、というものだ。
同実証実験は2022年12月13日~2023年1月31日まで、ナチュラルローソン芝浦海岸通店で実施される。
※ 消費期限内ではあるものの、ローソンが定めている基準で「販売可能な期限」を過ぎ、通常は店頭より撤去している商品
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証