TOP >
小売業 > コーナン商事、EV充電ネットワークサービスの実証実験に参加
「ホームセンターコーナン」を運営するコーナン商事は2月1日、関西電力が実施するEV(電気自動車)充電ネットワークサービスの構築に向けた実証実験に参加すると発表した。実験を通じて、脱炭素に向けた取り組みを推進する。
「EV充電ネットワークサービス」の実証実験イメージ
実証で同社はエイチ・ツー・オー商業開発、上新電機、ジョーシンサービス、高島屋、関電不動産開発と、10台のEVを営業車両で利用する。EVの充電には、EV充電スポットとして充電器を設置する施設4地点を上新電機、エネゲート、関電ファシリティーズが提供する。EV充電スポットは、既設の急速充電器と普通充電器の一部をシェアリングで提供し、EVユーザーは事前予約をして充電を行う。
実証では、走行距離や充電器の稼働率などのデータ分析を実施。EV導入に向けた課題抽出とEV普及の社会課題である充電インフラの充足について検証する。同社によると、急速充電器と普通充電器を組み合わせたシェアリングの実証は全国初の取り組みになるという。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...