TOP >
小売業 > LINEがオンライン本人確認「LINE eKYC」をセカンドストリートへ提供、非対面のロッカー買取テスト導入を開始
LINE株式会社は、AIテクノロジーブランド「LINE CLOVA」が提供するオンライン本人確認サービス「LINE eKYC」を、株式会社セカンドストリートが運営するリユースショップ「セカンドストリート」へ提供し、「LINE eKYC」を使ったオンライン本人確認を活用した、完全非対面のロッカー買取サービス「セカスト買取ロッカー」のテスト導入を、2023年2月1日より開始した。
「LINE eKYC」は「LINE」アプリ上でオンライン本人確認(eKYC)を行うAIソリューションだ。LINEが開発した、身分証・顔写真判定をするAI技術と、「LINE公式アカウント」を組み合わせた本人確認を提供している。
今回発表された「セカスト買取ロッカー」では、店舗とユーザとのコミュニケーションを「LINE公式アカウント」にて行い、「LINE eKYC」での本人確認や、「LINE Payかんたん送金サービス」による買取代金の支払いを可能とすることで、完全非対面での取引を実施する。
「セカスト買取ロッカー」利用時の流れ
また、「セカスト買取ロッカー」利用者に対し、「LINEポイント」がもらえるキャンペーンも期間限定で実施される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...