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小売業 > LINEがオンライン本人確認「LINE eKYC」をセカンドストリートへ提供、非対面のロッカー買取テスト導入を開始
LINE株式会社は、AIテクノロジーブランド「LINE CLOVA」が提供するオンライン本人確認サービス「LINE eKYC」を、株式会社セカンドストリートが運営するリユースショップ「セカンドストリート」へ提供し、「LINE eKYC」を使ったオンライン本人確認を活用した、完全非対面のロッカー買取サービス「セカスト買取ロッカー」のテスト導入を、2023年2月1日より開始した。
「LINE eKYC」は「LINE」アプリ上でオンライン本人確認(eKYC)を行うAIソリューションだ。LINEが開発した、身分証・顔写真判定をするAI技術と、「LINE公式アカウント」を組み合わせた本人確認を提供している。
今回発表された「セカスト買取ロッカー」では、店舗とユーザとのコミュニケーションを「LINE公式アカウント」にて行い、「LINE eKYC」での本人確認や、「LINE Payかんたん送金サービス」による買取代金の支払いを可能とすることで、完全非対面での取引を実施する。
「セカスト買取ロッカー」利用時の流れ
また、「セカスト買取ロッカー」利用者に対し、「LINEポイント」がもらえるキャンペーンも期間限定で実施される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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