TOP >
小売業 > ファミリーマート、東京・大田区の高校に無人決済システム導入店をオープン
ファミリーマートは3月31日、高等学校施設での無人決済システム導入店の1号店「ファミリーマート八洋大森学園高等学校/S店」を、東京都大田区大森学園高等学校内に、4月10日にオープンすると発表した。
店舗で導入する無人決済システムは、天井に設置されたカメラなどの情報から入店した顧客と手に取った商品をリアルタイムに認識。出口付近に設置された決済端末のディスプレイに購入商品と合計金額が自動で表示される仕組み。支払いは「ファミペイ」を含むバーコード決済、交通系電子マネー、クレジット、現金が対応する。
利用方法
ファミリーマートでは、通常の有人レジ店舗に比べ、時間節約ニーズの高い朝や昼食の時間帯などに短時間で食事や飲料を購入できるようになることで、大森学園高等学校に通う学生、教職員のニーズに対応するとともに、利便性の向上を図る。また、省人化・省力化が可能となるため、店舗のオペレーションコストを低減し、人材不足の解消につなげる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...