TOP >
小売業 > ワインスキャン、ワイン在庫管理サービス「ワインスキャン」の製品版をリリース
従来のワイン在庫管理では、手作業で在庫を確認・記録するため時間がかかり、ミスも発生しやすいという課題があった。
そこで合同会社ワインスキャンは、ワイン在庫管理サービス「ワインスキャン」の製品版の提供を、2023年10月17日より開始した。
「ワインスキャン」は、アプリでワインの入出庫を管理するもので、店舗導入からサポートまでを提供するサービスだ。他社サービスからのデータ移行、既存在庫の一括登録、スタッフのトレーニングなども支援する。
アプリを活用したワインの入庫登録では、「AIラベル認識機能」でラベル画像からワイン情報を入力することが可能で、在庫情報もリアルタイムで更新されるため、棚卸しが容易になる。
チームで在庫管理する場合にも、追加料金なしで複数アカウントを登録でき、さまざまな端末からの共同在庫管理が可能だ。アカウントごとに権限の切り替えも可能で、例えばオーナーのみが棚卸資産を見られるようにするといった設定を行うこともできる。
チームでの在庫管理も可能
料金は、初期費用無料で月額2,980円となっている。なお、現在最大2か月の無料お試し期間が提供されている。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...