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小売業 > 大塚商会、アパレル業向け販売管理システムとLTV-Xの在庫分析ツールを連携開始
株式会社大塚商会は、同社が提供するアパレルやライフスタイル業に向けた販売管理システム「SMILE V2 ApaRevo」と、株式会社LTV-Xの在庫分析ツール「LTV-Zaiko」とのデータ連携を開始した。
「LTV-Zaiko」は、余剰在庫を売上向上へつなげる在庫分析ツールだ。商品を7つのカテゴリーに分類し、売上を自動予測する。また、在庫可視化により商品の定価販売率を上げ、廃棄率を下げる効果が期待できる。
一方「SMILE V2 ApaRevo」は、色サイズ別管理やマルチチャネル販売への対応、リアルタイムな売上・在庫情報と分析機能により、販売機会損失や不良在庫を抑止する販売管理システムだ。
今回、両製品が連携することで、「SMILE V2 ApaRevo」は売買管理に加え、店舗・EC・卸の在庫を入出荷の処理を利用して在庫を調整する。その集まった在庫情報を「LTV-Zaiko」に流すことで、現状在庫を分析することが可能となった。
両製品の連携概要
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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