TOP >
小売業 > ロイヤリティマーケティング、各リテールを横断した購買データ活用プラン「Ponta Adsリテール業態横断」を提供開始
株式会社ロイヤリティ マーケティング(以下、LM)は、同社が提供する企業向けマーケティングサービス「Ponta Ads」において、「Ponta Adsリテール業態横断」の提供を2024年8月7日より開始する。
この新サービスは、コンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパーマーケット、ECを横断した購買データを用い、ターゲティング配信と業態ごとの効果分析に活用するプランだ。
具体的には、LMが企業の要望に応じて複数業態の購買データからターゲットを抽出し、共通ポイントサービス「Ponta」のIDに連携した多様なデータを用いて、ターゲットとの類似層を拡大推計する。その後、ターゲットと類似層に広告を配信し、業態ごとの購買効果を検証する。効果検証では、属性データを掛け合わせて分析し、購買者像を可視化する。
サービス利用の流れ
購買効果分析では、施策前後の購買率の変化から、どの業態で購買リフト効果があったかを比較するレポートを提供する。また、購買者の属性データや購買・決済・アンケートデータなどから割り当てたライフステージ、価値観のセグメントを掛け合わせた分析も可能とのことだ。
購買効果分析のイメージ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...