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ロボティクス > 富士通とジェイアール東日本商事、ロボットによる実演商品プロモーションの共同実証実験を東京駅で実施
富士通株式会社とJR東日本グループの株式会社ジェイアール東日本商事は、株式会社鉄道会館が運営する「のものグランスタ丸の内店(JR東京駅構内)」(※)において、ロボットによる実演商品プロモーションの有効性を検証する実証実験を、2019年3月1日から2019年4月23日まで実施する。
店頭では、富士通のコミュニケーションロボット「ロボピン」とデジタルサイネージを組み合わせて商品紹介を行い、集客数や売上動向などから実演商品プロモーションの効果を検証する。「ロボピン」は、株式会社富士通研究所が開発したコミュニケーションロボット。首、各腕、胴体の根本部分にモーターを配置し、体全体を使った動きが可能。また、顔のLEDの色と連動した感情表現ができる。
「ロボピン」とデジタルサイネージの利用イメージ
同実証実験では、2体の「ロボピン」が掛け合いや店頭の販売商品に関するクイズを通じて、推薦する商品を紹介していく。「ロボピン」の動きにあわせて、デジタルサイネージに商品や産地の映像を流し、視覚的に商品の魅力を伝える。デジタルサイネージの上部に取り付けられたカメラで収集される時系列ごとの集客数と、該当商品の販売数や売上との相関関係を分析し、ロボットとデジタルサイネージによる実演商品プロモーションの有効性を検証する。
※ のもの:東日本旅客鉄道株式会社では、地域との連携を強化し、地域とともに「共創」戦略の一環として「地域再発見プロジェクト」を立ち上げ、グループ会社とともにさまざまな事業を展開している。その事業展開の一つである「のもの」は、東日本の各地域の食を中心に地域の魅力を紹介する地産品ショップ。菓子、加工品、地酒といった、「旬のもの」、「地のもの」、「縁のもの」を紹介している。
プレスリリース提供:富士通
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