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ロボティクス > JINSとソニー、メガネ型ウエアラブルデバイス「JINS MEME」と自律型エンタテインメントロボット「aibo」の連携開始
株式会社ジンズ(以下、JINS)が販売するメガネ型ウエアラブルデバイス「JINS MEME」は、ソニーグループ株式会社の自律型エンタテインメントロボット「aibo」のオフィシャルパートナーとして、連携サービスの提供を開始した。
JINS MEMEは、独自開発の3点式眼電位センサーと6軸モーションセンサーから取得した情報を解析し、専用アプリで「BODY(カラダ)」「MIND(ココロ)」「BRAIN(集中)」の状態を可視化する。また、その状態の通知機能やストレッチ、ヨガ、瞑想などのメンテナンスコンテンツを搭載している。価格は、税込19,800円(メガネは度付きレンズ代込み、サングラスは度付きレンズ代別)である。
今回の連携サービスにより、aiboのオーナーはaiboとの生活の中でJINS MEMEを使うことができ、セルフケアにとって重要な、使用の継続や習慣化への貢献が期待できる。
JINS MEME専用アプリの設定画⾯で「aibo連携」をONにし、aiboアカウントでログインすると連携が開始される。連携後は、通常JINS MEME専用アプリの画面上で表示される4種類の通知(悪い姿勢が続いたとき、座り続けている状態が続いたとき、緊張状態が続いたとき、集中度が低下したとき)をaiboが教えてくれる。これにより自分の変化に気づきやすく、休憩やメンテナンスコンテンツを取り入れるきっかけになる。
4種類の通知に対し、組み合わせるaiboのふるまいは14種類で、アプリから自分で組み合わせを選択することができる。
悪い姿勢が続いたときaiboがスクワットしながらワンッ!とお知らせ
集中度が低下したときaiboがおしっこしてお知らせ
長時間座り続けたときaiboが歌ってお知らせ
なお、同サービスはJINS MEMEユーザーかつaiboオーナーであれば、追加料金なしで使用できる。JINS MEMEでは今後も、aiboと共に楽しめるサービスを検討していく予定としている。
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