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ロボティクス > キングソフト、AI配膳ロボット「Lanky Porter」を和食ファミリーレストラン21店舗に導入
キングソフト株式会社は、提供するAI配膳ロボット「Lanky Porter(ランキーポーター)」を、サトフードサービス株式会社が全国展開する和食ファミリーレストラン「和食さと」の21店舗に導入したことを発表した。
「Lanky Porter」は、6つのローラとカメラ・センサが搭載された自律走行型のAI配膳ロボットだ。最大4層まで調整できる棚の上に物を配置することで、様々な物の運搬などを行うことが可能。
搭載モードは、事前に設定したスタート地点から任意の地点までモノの運搬を行う「配送モード」をはじめ、目的地までの案内を行う「案内モード」、下げ膳に特化した「下げ膳モード」、任意の地点を自動で巡回する「巡回モード」、ディスプレイに任意の画像や動画を表示する「広告宣伝モード」が搭載されている。
また、頭部ディスプレイに画像や動画を投影することで、飲食店や小売店などでの広告宣伝ツールとしても活用することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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