TOP >
ロボティクス > キングソフト、AI配膳ロボット「Lanky Porter」を和食ファミリーレストラン21店舗に導入
キングソフト株式会社は、提供するAI配膳ロボット「Lanky Porter(ランキーポーター)」を、サトフードサービス株式会社が全国展開する和食ファミリーレストラン「和食さと」の21店舗に導入したことを発表した。
「Lanky Porter」は、6つのローラとカメラ・センサが搭載された自律走行型のAI配膳ロボットだ。最大4層まで調整できる棚の上に物を配置することで、様々な物の運搬などを行うことが可能。
搭載モードは、事前に設定したスタート地点から任意の地点までモノの運搬を行う「配送モード」をはじめ、目的地までの案内を行う「案内モード」、下げ膳に特化した「下げ膳モード」、任意の地点を自動で巡回する「巡回モード」、ディスプレイに任意の画像や動画を表示する「広告宣伝モード」が搭載されている。
また、頭部ディスプレイに画像や動画を投影することで、飲食店や小売店などでの広告宣伝ツールとしても活用することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと