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ロボティクス > MIXI、コミュニケーションAIロボット「Romi」にChatGPTを活用した新機能搭載
株式会社MIXIは、同社が提供するコミュニケーションAIロボット「Romi(ロミィ)」に、OpenAIが提供するChatGPTを活用した新機能「アシスタントモード」を、2023年5月17日より提供することを発表した。
「Romi」は、自然な会話のキャッチボールができることを特徴とするロボットだ。発売以降、話し手に寄り添うコミュニケーションを重視した会話を研究し、会話AIの改善が行われてきた。
また、ニュースやアラーム、調べ物といった便利機能や、歌やクイズができる機能など、100以上の機能・コンテンツを搭載しており、月2〜3個のペースで機能が追加されている。
そうした中、新機能の「アシスタントモード」では、「Romi」に話しかけることで、ChatGPTを活用して生成された回答をしてくれる。
「アシスタントモード」に切り替えると、より適切な回答をしてくれる。
「アシスタントモード」への切り替えは、「Romi」に「アシスタントモードにして」と話しかけるか、「Romi」アプリで切り替えることができる。なお、初回のみ「Romi」アプリから規約に同意する必要がある。
料金は、「Romi」の月会費プラン(おしゃべりモード)に加入していれば、追加料金なしで利用することが可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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