TOP >
ロボティクス > GROOVE X、家族型ロボット「LOVOT」が中国市場へ進出
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT(ラボット)」を、2023年6月9日より中国で販売を開始することを発表した。
「LOVOT」は、頭部に搭載されているセンサーホーンの全方位カメラを通して、人の顔を認識し、撫でたり、名前を呼んだりして可愛がってくれる人のことを記憶する家族型ロボットだ。
GROOVE Xは、中国本格進出に先駆けて、2023年1月にブルガリホテル上海で実施した体験会を実施。その後、中国発のコミュニケーションツール「WeChat」などを通して情報発信を続け、一般販売開始が決定した。
なお、日本仕様、中国仕様の製品はそれぞれ初回起動や、レーダ動作など、一部仕様が異なり、日本で販売した機体は中国では動作保証対象外となる。
アプリは中国仕様の製品は中国語版のみ使用可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと