TOP >
ロボティクス > パナソニックHD、分身ロボット「OriHime」を搭載した屋外移動ロボットでのタウンツアーの実証を開始
パナソニック ホールディングス株式会社(以下、パナソニックHD)は、神奈川県藤沢市の「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」(以下、Fujisawa SST)で実施中の、屋外移動ロボットを使ったサービス実証において、株式会社オリィ研究所の分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を使い、外出困難者が自宅などからFujisawa SST見学ツアーの案内役を行う実証実験を開始した。
この実証実験では、屋外移動ロボットに、遠隔からコミュニケーションを行うことができる分身ロボット「OriHime」を搭載し、外出困難者などが自宅から「OriHime」を介して、Fujisawa SSTマネジメント株式会社が主催する「Fujisawa SST見学ツアー」の街案内ガイドを行う。
実証日時は、2023年7月12日から12月の毎週水曜日を予定している。
今後は、街案内だけではなく、地域内のイベントなどでの活用により、移動タスクと販売支援タスクを融合した移動販売に関する取り組みも公園などの共有スペースで実施予定だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...