TOP >
ロボティクス > 安川電機、自律性を備えたロボット「MOTOMAN NEXT シリーズ」の販売を開始
株式会社安川電機は、周りの環境に適応しながら判断する自律性を持ったロボット「MOTOMAN NEXTシリーズ」の販売を開始した。なお、ラインナップは可搬質量4kg、7kg、10kg、20kg、35kgの5機種だ。(トップ画)
「MOTOMAN NEXT」のコントローラは、周囲状況の認識・判断処理、およびセンサから得られた周囲の位置情報を基に、動作計画を立てて実行するために、ロボット本体の制御機能に加えて「自律制御ユニット」を搭載するアーキテクチャを採用している。
そして、作業の状況を自分自身でチェックし、その状況に合った方法で作業を完結させることにより、自律性を実現している。
「MOTOMAN NEXT」のコントローラの概要図
「MOTOMAN NEXT」のマニピュレータは、コントローラからの指令に対する追従性を高めるため、自社開発した最適モータを採用している。
これにより、基本性能が向上し、コントローラが指令した位置と実際の位置の差を最小化することで、デジタルツインを実現する。
「MOTOMAN NEXT」のマニピュレータの概要図
また、「MOTOMAN NEXT」コントローラは、顧客やパートナーがロボットアプリケーションを構築できるよう、開発環境がオープン化されている。
開発環境のオープン化の概要図
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証