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ロボティクス > オリィ研究所、分身ロボット「OriHime」を遠隔操作し接客を行う「分身ロボットカフェDAWN ver.β」を神戸で実施
株式会社オリィ研究所は、 難病や重度障害などで外出困難な人が分身ロボットを操作して店員となる「分身ロボットカフェDAWN ver.β(ドーン バージョンベータ)」の期間限定地域キャラバンカフェを、神戸にて実施すると発表した。
「分身ロボットカフェDAWN ver.β」とは、重度肢体障害、難病患、家族の看護や介護などの理由で外出や移動が困難な人々が、分身ロボット「OriHime」を遠隔操作し、オーダや配膳、会話などの接客を行う実験カフェだ。
2018年から4回の短期イベントを経て、2021年6月、東京日本橋に常設実験店を開店。「OriHimeパイロット」として働くのは、ALSをはじめ難病や重度の障害、様々な事情で今まで就労の機会を得ることができなかった人々だ。
今回の神戸開催は、2024年9月20日から10月6日までの16日間で、会場は東遊園地内のアーバンピクニックラウンジにて行われる。
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