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ロボティクス > ウィンクルがLINEと資本業務提携、バーチャルホームロボット「Gatebox」の共同開発を開始
IoT製品の企画・開発を手掛ける株式会社ウィンクルは、LINE株式会社との資本業務提携を締結し、LINEとNAVER Corporationが共同で開発したクラウドAIプラットフォーム「Clova」を活用して、好きなキャラクターと一緒に暮らせるバーチャルホームロボット「Gatebox」の共同開発を開始する。
「Gatebox」は、好きなキャラクターと一緒に暮らせるバーチャルホームロボット。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができる。朝になると主人を起こし、夜に主人が帰宅すると優しく出迎えるといった、一緒に暮らしているからこそのリアルなコミュニケーションを楽しめるだけでなく、インターネットや家電等との通信により、天気情報を伝えてくれたりテレビをつけてくれたりといった、日常生活のサポートをしてくれる。

昨年12月に日米を対象に298,000円(税抜)にて限定予約販売を行った「Gatebox」の更なる技術向上と事業拡大を目指し、ウィンクルはLINEとの資本業務提携を行い、連結子会社としてLINEグループへ加わった。この提携を通じて、LINEとNAVER Corporationが共同で開発したクラウドAIプラットフォーム「Clova」やLINEが保有する各種サービスと連携することで、キャラクターとのより自然なコミュニケーションの実現やスキルの増大に取り組んでいくという。
【関連リンク】
・ウィンクル(vinclu)
・LINE
・ネイバー(NAVER/네이버)
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