TOP >
ロボティクス > PTC、「LiveWorx 2017」にて配達用ロボット/AI/ドローンなど商用ロボティクスセッショントラックの提供を発表
米PTCは、「Robotics Trends」や「Robotics Business Review」を発行するEH Mediaのロボティクス部門とのパートナーシップにより、PTCのグローバルIoTテクノロジービジネスイベントである「LiveWorx 2017」 にて、ロボティクスと自動運転車に関するセッションのトラックを新たに加えることを発表した。新たなトラックは、配達用ロボット、AI、ドローン、デジタルセンサーなど現実世界のロボットに関する深層学習トラックだという。「LiveWorx 2017」は、2017年5月22日~25日にボストンにて開催予定。
EH Mediaは「LiveWorx2017」にて9つのセッションの実施を予定しており、参加者はイノベーションや最新のロボティクス開発を探究することができる。同セッションは、デモンストレーション、最新ロボティクスニュース、活用事例の紹介を行うなど、インタラクティブな内容となる予定だという。
LiveWorxは、スマートコネクティッドな世界を創り出すためのソリューションを紹介するイベント。同イベントは、リーダー、エキスパート、各業界のインフルエンサーが一堂に会し、最先端技術による世界の変革について議論、討論、交流、探究、学習する場となっている。
「LiveWorx 2017」では、9業種30におよぶトピックをカバーする様々なセッションが実施される予定。PTCは、世界各国から参加するテクノロジープロフェッショナルと、世界中の顧客やPTC社外のエキスパートが、知見を共有する場を提供するとしている。
【関連リンク】
・ピーティーシー(PTC)
・EH Media
・LiveWorx
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...