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セキュリティ > NEC、セキュリティリスクマネジメントを支援する新会社「NECセキュリティ」を発足
日本電気株式会社(以下、NEC)は、NECグループのサイバーセキュリティ専門企業である株式会社インフォセックを母体として、グループ全体のサイバーセキュリティ事業を推進するNECセキュリティ株式会社を、2023年4月1日に発足する。
NECセキュリティは、グループ横断のセキュリティ「CoE(Center of Excellence)」の中核企業として、企業が保有する実データを起点に、セキュリティ戦略策定支援から導入・運用・監視・対処までを提供。こうしたデーダドリブンサイバーセキュリティサービスを中心に、サイバーセキュリティ事業を展開する。
サイバーセキュリティ事業の推進体制
具体的には、自社がどのような攻撃を受けているのか、どの対策が機能して攻撃を防いでいるのかなど、様々な実データを分析し、ダッシュボードで可視化することで、セキュリティ対策の全体最適化を図る。
また、短期的な対策だけでなく、中長期的な改善サイクルを回すことにより、企業・団体のセキュリティガバナンスの強化および経営リスクを低減する。
データドリブンサイバーセキュリティサービスの概要
さらに、2023年3月現在、300名を超える「CISSP(セキュリティ プロフェッショナル認定資格制度)」の資格保有者を、2025年度には450名に増強するとしている。
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