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セキュリティ > DTS、eKYCへ向けITツール導入やデータ化など総合支援するBPOサービスを開始
eKYCは、口座開設やサービス利用開始時に必要な本人確認をオンラインで完結するサービスだ。昨今の非対面取引市場の急増により普及してきている反面、導入企業では目視確認などの新たな作業が発生し、その作業負荷が課題となっている。
また、オンライン確認方法には十数種類あり、選択するには高度な専門知識が必要だ。
そうした中、株式会社DTSは、eKYCとDTSの業務代行(BPO)サービスを組み合わせた「DTS eKYCサービス」の提供を、2023年4月17日より開始した。
DTSのeKYCサービスは、ツール選定や導入支援、目視確認作業や書類審査、データ化などのバックオフィス業務のアウトソーシングを、トータルサポートする。
セキュリティに関しては、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS」、組織の情報セキュリティを管理するための仕組みである「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)」、組織の製品やサービスの品質を改善していく組織の仕組みである「QMS(品質管理システム)」、個人情報の保護体制に対する第三者認証制度である「Pマーク」の4つの認証を取得している。
なお、株式会社ショーケース・株式会社TRUSTDOCKのサービスを活用したユーザに最適なソリューションを提案するとしている。
「DTS eKYCサービス」の概要
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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