TOP >
セキュリティ > SIOTP協議会、IoTシステム事業者向けの「IoTセキュリティ手引書 Ver3.0」をリリース
一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会(以下、SIOTP協議会)は、IoTシステム事業者に向け、IoTデバイスに求められる実装レベルの仕様をまとめた「IoTセキュリティ手引書Ver3.0」を公開した。
この手引書は、国際標準IEC62443、セキュリティ規格NIST SP800-171などで規定されているセキュリティ要件を基に、ライフサイクル管理(設計・製造~サービス運用~廃棄)の実現について、小型機器を例に具体的に解説したものだ。
2022年1月にリリースした「IoTセキュリティ手引書Ver2.0」では、汎用性をもたせるために抽象的な表現で記述していた部分を、今回のVer3.0ではカメラなどの小型機器をターゲットデバイスとして具体的な検討がされている。
対象は、IoTクライアントデバイス製造事業者やIoTクラウドサービス事業者、これらの機能を活用してカスタマーへトータルのサービスとして供給する事業者向けとなっている。
なお、2023年10月24日から開催のオンラインイベント「JAPANSecuritySummit 2023」において、「IoTセキュリティ手引書Ver3.0」を解説するオンラインセミナーの開催を予定している。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...