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セキュリティ > カスペルスキー、EDR標準装備の法人向けエンドポイント保護製品「Kaspersky Next」発表
株式会社カスペルスキーは、法人向けエンドポイントセキュリティ「Kaspersky Next(カスペルスキー ネクスト)」を、2024年7月1日よりパートナー企業経由で提供を開始する。
ラインアップは「Kaspersky Next EDR Foundations(カスペルスキー ネクスト イーディーアール ファウンデーションズ)」「Kaspersky Next EDR Optimum(カスペルスキー ネクスト イーディーアール オプティマム)」「Kaspersky Next XDR Expert(カスペルスキー ネクスト エックスディーアール エキスパート)」の3製品だ。基本のエンドポイントセキュリティ機能に加え、製品ライン全てにEDR機能を搭載している。
「Kaspersky Next」3製品の概要
また、ライセンス体系を簡素化し、現行製品を統合した。これにより、必要な保護要件に合わせたセキュリティシステムの構築が可能だ。
その他の特徴としては、オンプレミス管理とクラウドコンソールによる管理を選択できることや、1ユーザライセンスで1台のPC・サーバと2台のモバイルデバイスを保護対象とすることが可能になったことが挙げられてる。
さらに、「Kaspersky Next EDR Foundations」および「Kaspersky Next EDR Optimum」を導入する企業には、法人向け脅威検知サービス「Kaspersky Managed Detection and Response」を採用することで、中規模企業でもEDR運用が可能となる。
なお、現行のカスペルスキー法人向けエンドポイント製品を使用している企業は、「Kaspersky Next」への移行が可能だ。
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