TOP >
セキュリティ > 東急セキュリティとアジラ、東急電鉄車両基地で画像解析と警備オペレーションのサービスを開始
東急セキュリティ株式会社と株式会社アジラは、東急電鉄株式会社の車両基地において、「TS-Zero」画像解析サービスの提供を開始する。
「TS-Zero」は、東急セキュリティが提供する「クラウド録画式防犯カメラ」や「AI画像解析技術」と、警備オペレーションを組み合わせたサービだ。
今回、「TS-Zero」では、アジラのAI警備システム「AI Security asilla」(以下、asilla)によって、車両基地内で発生した不法侵入者の立入りを検出した映像を、東急セキュリティ画像監視センターで監視員が確認を行い、侵入行為が認められた場合に東急電鉄の係員と東急セキュリティの警備員が連携して対応する。
鉄道施設における「TS-Zero」の活用イメージ
両社は、これまで東急電鉄において「TS-Zero」の実証実験を繰り返し行い、asillaの解析精度の向上が確認できたことと、警備のオペレーションを確立出来たことにより、サービス提供に至ったのだとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...