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セキュリティ > シーエスコミュニケーション、複数のWebカメラをAI化し盗難・侵入防止する「エッジAI・防犯サービス」を開始
株式会社シーエスコミュニケーションは、エッジAI技術を活用した「エッジAI・防犯サービス」を発表した。
「エッジAI・防犯サービス」は、エッジAI技術とネットワーク構築の技術を組み合わせることで、市販のWebカメラや、すでに設置されているカメラをAIカメラとして稼働させることができるサービスだ。
一般的なWebカメラをAIカメラとして動作させる仕組みにより、セキュリティ強化が必要なエリアに人が侵入した際に、最短0.2秒で検知しアラートを発信することで犯行を未然に防止する。
一般的なAIカメラ防犯サービスと「エッジAI・防犯サービス」の比較
また、カメラによって撮影されたデータはサーバなどに保存できるため、事後になってからも犯人の特定や分析が可能だ。
ユースケースとしては、金融機関や店舗、事業所での強盗被害防止、サーバールームなどの悪意を持った第三者に侵入されるリスクがある環境における防犯対策、農作物や金属資源の盗難被害の防止などが挙げられている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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