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セキュリティ > ベルウクリエイティブ、IoTラベリング制度「JC-STAR」の取得支援サービスを開始
株式会社ベルウクリエイティブは、「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(以下、JC-STAR)が求めるIoT製品に対するセキュリティ要件への適合性を、検証事業者として評価し、ラベリング取得を支援するサービスの提供を開始する。
「JC-STAR」は、2024年8月に経済産業省が公表した「IoT製品に対するセキュリティ適合性評価制度構築方針」に基づき構築された制度だ。IoT製品を対象にセキュリティ機能を評価・可視化することを目的としている。
「JC-STAR」では、セキュリティ水準に応じて、適合基準となるラベリングを4段階で定め、適合が認められたIoT製品には、二次元バーコード付きの適合ラベルが付与される。
二次元バーコードより、製品詳細や適合評価、セキュリティ情報、問い合わせ先などの情報を閲覧・取得することが可能だ。
今回ベルウクリエイティブが提供するサービスでは、求められる適合基準に対して、同社がJC-STAR検証事業者としてセキュリティ要件を満たしているか分析し評価する。そして、評価した内容を基に申請文書を作成し、ラベリング取得の支援を行うというものだ。
なお、申請受付はレベル1が2025年3月下旬より、レベル2以降の申請受付が2026年以降の開始を予定しており、ベルウクリエイティブは2026年以降に申請受付開始となるレベル3以上の適合評価を実施する「JC-STAR評価機関」としての認定取得に向け、準備を進めているとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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