TOP >
スマートビルディング > アジュールパワー、IoTでオフィス環境を改善する「センサーマップ」の提供でNTTドコモ・レンジャーシステムズと提携
アジュールパワー株式会社は、2019年4月に「センサーマップ」をリリースした。「センサーマップ」は扉や天井にセンサーを設置し、「どこ(個室)が」「どのくらい」利用されているかという情報をマップ上に可視化するIoTサービスである。
独自のフロアマップなどを自由にアップロードし、実際に稼働しているセンサー情報を表示したアイコンを自由に配置することで、フロアマップ上でセンサーの位置や情報を一目で確認することができる。また、ログインしなくてもマップ上に配置されたセンサー情報を公開することができるため、サイネージなどにも活用できる。
対応センサーは、人感センサー、遮断センサー、温湿度センサー、開閉センサー、加速度センサー、マットセンサーだ。人感センサーを使用した会議室の在室確認や、開閉センサーを使用したトイレのリアルタイム利用確認、温湿度センサーを使用したオフィス内の環境把握など、オフィスでの利用の他、病院、駅、ショッピングモール、工場など様々な用途で利用できる。

今回、「センサーマップ」の提供において、株式会社NTTドコモとレンジャーシステムズ株式会社との提携体制を構築した。NTTドコモは通信環境の提供、レンジャーシステムズはセンサー・デバイスの提供、アジュールパワーはクラウド上のシステムの提供を担当する。これにより、「センサーマップ」のさらなる導入を図り、IoTを活用したオフィス環境の改善を促進するとした。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...