IoTビジネスには、アプリケーションをはじめ、通信やゲートウェイ、クラウドなど多面的で高度な技術とそれを持つ人材の確保が必須だ。センサー接続方法、クラウドでどのようにデータを集積するかなど検討事項も多く、データを活用できるほど集めるまでに時間を要することもめずらしくはない。また、実装フェーズにおいては、今までのPoCシステムでは対応できないケースが多くある。
このような課題を解決すべく、センサークラウドプラットフォーム提供企業であるMODE,Inc.は、IoTビジネス開発サービス「MODE Labs」を2019年9月20日から提供開始する。「MODE Labs」は、MODEの数年間のIoTのノウハウ・技術を提供し、IoT関連事業の成功率を高めるため、立ち上げからスケールフェーズまで併走し、顧客のIoTビジネス加速に貢献する。同サービスの特長は以下の通り。
- ユーザーに価値の出しにくいG/Wからクラウドまで高度技術領域を一括して対応
- アイデアを実現するための技術・ノウハウを提供し要件定義を支援
- 顧客・自社のマイルストーンを共有し、機能をエンハンス
- 本番環境への大規模スケールに対応する技術・サービス支援
今後、MODE Labsパートナー企業を募集し、シリコンバレー研修等によるエンジニア育成を実施する。第1号パートナーとして、株式会社神戸デジタル・ラボとパートナーシップを締結した。パートナー企業とのIoT導入におけるIoTビジネス開発の支援を展開するとした。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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