TOP >
スマートビルディング > フォトシンスとJR東日本スタートアップ、Suicaを活用したスマートビル入退館システムの実証実験を開始
株式会社Photosynth(以下、フォトシンス)とJR東日本スタートアップ株式会社は、Suicaを活用したスマートビル入退館システムの実証実験を2021年2月1日から開始する。
同実証実験は、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)本社ビルの受付で実施され、訪問者は、事前の発行者からのメールにSuicaのIDを入力することで、来館当日に受付に立ち寄ることなく入館することができる。
また、一度登録したSuicaは次回以降、発行者に招待してもらうだけでスムーズに入館することが可能になる。
フォトシンスのアクセス認証基盤「Akerun Access Intelligence」をスマートビル入退館システムの認証基盤として使用している。
同実証実験では、JR東日本社員を対象とし、支社などで働く社員の本社来訪シーンにおけるビル入退館の体験向上を検証するとしている。
大学卒業後、メーカーに勤務。生産技術職として新規ラインの立ち上げや、工場内のカイゼン業務に携わる。2019年7月に入社し、製造業を中心としたIoTの可能性について探求中。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...