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スマートビルディング > タイムリープ、セルフオペレーション店舗のサービス向上を推進する遠隔接客サービス「RURA」を自遊空間に導入
タイムリープ株式会社は、株式会社ランシステムが展開する複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」(以下、自遊空間)8店舗にて、タイムリープが開発・提供する遠隔接客サービス「RURA(ルーラ)」を導入し、非対面によるリモート接客を開始した。
自遊空間では、利用者が会員登録から入場、利用席の変更、利用可能エリア(個室含む)への入退室、精算といった一連の手続きを非対面で行える「無人化システム」を開発し、2018年より完全セルフオペレーション店舗を拡大してきた。そして今回RURAを導入し、無人化システムの利用サポートなどを行う専用の受付センターを立ち上げ、リモート接客を開始した。
自遊空間の入り口に設置されているRURAを導入したモニター。
RURAは、インターネット越しに遠隔地から店舗の接客を行なうことができるサービスで、少人数の専門スタッフが他拠点のリモート接客を行う。リモート接客をするスタッフは店舗に設置されたモニターを経由し、案内図や動画を使って接客を行う。また、リモート接客の記録は蓄積され、サービス向上に活用される。
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