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スマートビルディング > フォトシンスがUX向上した「Akerun Pro」の次世代ハードウェアを発表、連携機能も追加
フォトシンスは、IoTを活用したクラウド型入退室管理システム「Akerun入退室管理システム」を構成する、後付型スマートロック「Akerun Pro(アケルン プロ)」の次世代ハードウェアを発表した。次世代「Akerun Pro」は、2021年6月中旬より順次提供が開始される。
今回発表された次世代モデルでは、UXを向上させるため、ICカードリーダーの認証スピードの高速化と認証可能範囲の拡大、複数の認証を同時に実行できるマルチ認証処理などが可能となった。
ハードウェアは、ICカードリーダーの防水・防雨にオプション対応、省電力性能の追加、駆動部品の改良により対応可能な錠前の範囲拡大などの機構が刷新された。
また、IoTゲートウェイとなる「Akerun Remote(アケルン リモート)」は通信範囲が延伸し、フルカラーLEDや音声サウンドによる利用状況のフィードバック機能を強化した。
そしてオープンAPIを通じて、勤怠管理、会員管理、予約管理、決済管理など様々なオフィス向けソリューションと連携することができるようになった。さらに施錠・解錠はICカードやスマホアプリに加えて、顔認証や指紋認証などの生体認証とも連携可能となった。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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