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スマートビルディング > 三菱HCキャピタルとTOPPANエッジ、顔写真収集・認証サービス「CloakOne」のサブスクモデルを提供
三菱HCキャピタル株式会社とTOPPANエッジ株式会社は、TOPPANエッジのオフィス向け顔写真収集・認証クラウドサービス「CloakOne(クロークワン)」のサブスクリプションモデルの提供を、2023年11月16日より開始する。
「CloakOne」は、写真が顔認証やIDカードに適しているかを、AIにより、顔の角度や部分・輪郭隠れ、目や鼻、口の隠れなど20項目の観点で品質をチェックする。
複数の顔認証エンジンを採用することで、認証の精度やスピードの向上を実現している。
利用者は、1枚の顔写真を登録することで、認証情報の連携を実現する。入退・勤怠・来館受付や体温検知などの利用用途が挙げられており、WebAPIをもって各種クラウドサービスとの連携が可能だ。
今回、両社の協業により、「CloakOne」を利用する際に必要な顔認証端末を、初期投資が不要なサブスクリプションモデルで提供する。
「CloakOne」サブスクリプションモデルの概要
また、三菱HCキャピタルが保有する実証実験用の顔認証端末の無償レンタルサービスにより、企業・団体は事前に効果検証を行うことが可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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