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スマートビルディング > NTTFTとugo、点検DXロボット「ugo mini」を活用した通信ビルの遠隔点検・監視に関する実証実験を開始
ロボット業界は、製造業から非製造業への展開を拡大しており、インフラ設備の点検・監視の領域においても、24時間365日稼働が可能なDXロボットの活用が期待されている。
NTT西日本の通信インフラの構築・保守業務等を担うNTTフィールドテクノ(以下、NTTFT)とugo株式会社は、オンサイトの業務オペレーション高度化・自動化に向けて、点検DXロボット「ugo mini」を活用した、NTT通信ビルにおけるインフラ設備の遠隔点検・監視の実証実験を2023年12月25日~2024年3月31日の期間、実施する。
今回の実証実験では、遠隔からのビルフロアの点検・現場調査(ビルフロア内の異常検知、設計前の現場調査等)、工事等の遠隔立ち合い及び指示、ビルフロアの巡回監視のほか、ヒートマップ作成を通じた更に効率的な空調管理などの効果検証を行う。なお、ヒートマップの作成においては、サーモカメラによる物体温度の他、環境センサを用いた気温、温度、湿度、CO2、気圧、騒音、振動等のIoTデータと連携予定とのこと。
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