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スマートシティ > 伊丹市・ミマモルメ・ドコモ、BLEと自動販売機を活用した見守りサービスを構築
伊丹市、株式会社ミマモルメ及び株式会社NTTドコモは、「伊丹市におけるミマモルメ自動販売機※1に関する協定」を締結した。同協定は、伊丹市、ミマモルメ及びドコモの3者が協働して、Bluetooth Low Energy(以下、BLE)と自動販売機を活用した見守りサービスを構築することにより、安全・安心なまちづくりのモデル事業として推進することが目的だ。
伊丹市とミマモルメは、2016年3月から、伊丹市内各所の電柱等(約1,000ヶ所※2)に安全・安心見守りカメラを設置し、合わせてBLEのビーコン受信器を取り付けることで、BLEの発信器(タグ)を持った子どもや高齢者がその付近を通過すると、家族や保護者に通過時間などを知らせる見守りサービス「まちなかミマモルメ」を、伊丹市民向けに提供してきた。
今回の協定の締結により、ミマモルメとドコモが共同で開発した、BLEのビーコン受信器型の通信機能を搭載した自動販売機「ミマモルメ自動販売機」を伊丹市内に設置し、「まちなかミマモルメ」の受信器として追加することで、受信可能なエリアを拡充。ドコモは、「ミマモルメ自動販売機」が必要とする通信環境を提供するとともに、「ミマモルメ自動販売機」についての飲料メーカーとの対応窓口を担当する。
※1 「ミマモルメ自動販売機」は、ミマモルメとドコモが共同で開発したBLEのビーコン受信器型の通信機能を搭載した、自動販売機の名称。
※2 2018年10月1日現在。
【関連リンク】
・ミマモルメ(MIMAMORUME)
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