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スマートシティ > アステリア、GPS活用の「いまどこ人力車マップ」・IoTセンサー活用の温泉地有毒ガス検知の実証実験を開始
アステリア株式会社は、地方創生応援税制(以下、企業版ふるさと納税)対象事業の「桜に彩られたまちづくり計画」により秋田県仙北市と連携している。この協業は2016年度からスタートしており、寄附金を使った桜の保全活動や外国語表記看板の設置、インバウンド誘致のための海外PR、モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook」を使った多言語観光情報の配信などを行ってきた。
「桜に彩られたまちづくり計画」が4年目に入り、アステリアは仙北市への寄附を継続すると同時に協業の領域をさらに拡げると発表した。2019年度は、仙北市のお花見シーズンに合わせた観光振興策としてアステリアのモバイルアプリ制作プラットフォーム「Platio(プラティオ)」を使った「いまどこ人力車マップ」の実験を4月26日から5月5日の期間で実施する。
「いまどこ人力車マップ」は、人力車の利用状況(空車or実車)と運行地点についてGPS情報を用いてリアルタイムで地図上に表示するアプリケーションだ。
また、6月より、IoTセンサーによる温泉地での有毒ガス検知ソリューションの実証実験も行う計画とした。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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