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スマートシティ > サンポール・ユアサ商事・応用地質・キャットアイ・環境エクステリア、新型冠水検知・警告システムの実証試験を開始
昨今、気候変動等の影響で全国的に豪雨による浸水被害が増加している。
そうした中、株式会社サンポール、ユアサ商事株式会社、応用地質株式会社、株式会社キャットアイ、環境エクステリア株式会社は、水を検知するセンサと通信機を内蔵した車止め「冠水センサボラード」と、「無線警告灯システム」とを組み合わせることで、冠水地点から離れた場所にも浸水の危険を周知する新たなシステムを開発し、静岡県内にて実証試験を開始した。
実証試験は静岡県駿東郡小山町内において4月15日より開始され、新たな警告機能の有効性や道路管理者に対する情報通知の有効性について実証していくという。
今回発表されたシステムでは、冠水センサボラードを親機とし、親機が検知したハザード情報を遠方に設置した複数の子機が受信し、警告灯を発光させることで、周囲の道路通行者に危険を知らせる。
システムの概要と特徴
親機・子機間の通信は無線で行い、また子機の電源は子機内蔵のバッテリーで賄うため電気工事が不要で、システムの導入コストならびにランニングコストの低減が実現可能だ。
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