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スマートシティ > 日本IBM、リアルとデジタルが一体化する時代に対応したITアーキテクチャーを発表
クラウド技術やモバイル・デバイスを活用したデジタル・サービスの進展により、人々の行動様式も大きく変わってきている。現段階では、リアルとデジタルのサービスは区別されているが、リアルとデジタルが一体化し、企業横断・業界横断でシームレスに提供されるサービスの出現が見込まれている。
そうした中、日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、既存の基幹システムをデジタル世界に融合するITアーキテクチャーを発表した。
このアーキテクチャーは、金融、保険、自動車、電機・電子、素材、機械、運輸、流通、ヘルスケア・ライフサイエンス、電力・ガス、通信の11業種について定義しており、業種ごとのITアーキテクチャーは、これらのユースケース実現を支える。
11の業種における業界変革ユースケース
また、「リアルとデジタルを結びサービスに関わるすべての視点で体験を作り上げる技術」「組織を超えて繋がり共創する技術」「自律的に判断し最適化する技術」「IT環境にとらわれないための技術」という、4つのテクノロジーの実装と連携を提示している。
ボーダレス時代のアーキテクチャーを表した図
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