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スマートシティ > ソフトバンクと亀岡市、ごみの量を管理・分析するIoTごみ箱「SmaGO」を設置
亀岡市とソフトバンク株式会社は、2019年に「環境及び教育事業連携に関する協定」を締結している。この協定に基づき、2022年4月から共同で「ポイ捨てごみゼロプロジェクト」を実施している。同プロジェクトは、Pepperを活用した環境教育をはじめ、市内のポイ捨てごみの状況を亀岡市公式LINEから投稿してもらう「ごみ投稿」によって、亀岡市内のポイ捨てごみ情報を収集している。
このほど両者は、同プロジェクトにおいて、株式会社フォーステックが展開しているIoTごみ箱「SmaGO」を設置した。
SmaGOは、ごみが一定量貯まると、自動でおよそ約1/5に自動で圧縮する。リアルタイムにごみの量を管理・分析するほか、ソーラーパネルの搭載により電源が不要で、環境に負担をかけない。
今回、2022年4月から実施しているごみ投稿データを分析をした結果、設置の前後で効果検証を行いやすい、比較的投稿数が多く、人通りが多いJR亀岡駅の北口に設置、次いで南口に試験的に設置することとなった。これにより、ポイ捨てごみの減少が見込まれるほか、亀岡駅の若年層の利用が多く次世代への環境教育にもつながるなどの効果が見込まれている。
今後、ごみ投稿やごみ箱から集まったポイ捨てごみのデータを分析して、亀岡駅以外の場所にもIoTごみ箱のを設置する予定としている。
ソフトバンク 竹芝本社ビル前に設置しているSmaGO
また、同プロジェクトにおいて、IoTごみ箱の設置と併せて、より多くのポイ捨てごみのデータを集めるため、ごみ投稿時にLINEポイントがもらえる「ポイ捨てごみゼロキャンペーン」を2022年9月28日~10月27日まで実施する。同キャンペーンでは、亀岡市公式LINEアカウントのごみ投稿メニューから、亀岡市内のポイ捨てごみの写真、種類、数量、位置情報等を入力すると、回あたり最大530ポイントのLINEポイントが獲得できる。
ポイ捨てごみゼロキャンペーン
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