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スマートシティ > NTT Com、遠隔監視型の小型パーソナルモビリティを活用した実証実験をつくば市にて開始
NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は、茨城県つくば市宝陽台地区においてのラストワンマイル対策として、遠隔監視型の小型パーソナルモビリティを活用したシェアリングサービスの実証実験を実施する。
この実証実験では、宝陽台自治会館、つくば市宝陽台地区に設置した3か所の乗降場所、バス停間において、遠隔監視型の小型パーソナルモビリティを活用したシェアリングサービスを提供する。
利用者は事前に予約し、指定の時間に乗降場所に行くことで利用することが可能だ。
なお、安全確保のため、走行中の小型パーソナルモビリティには保安要員が付き添い、遠隔監視室にて遠隔監視型の小型パーソナルモビリティの遠隔管制が行われる。遠隔管制では、小型パーソナルモビリティの位置情報と走行エリアのリアルタイムな天気情報を連携する。
実証実験の概要
また、パーソナルモビリティが歩道を走行するにあたり、利便性と安全性が両立する適正な通行速度などについて検証・取りまとめを行う。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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