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スマートシティ > アジラ、京急屛風浦駅にてAI警備システム「アジラ」を活用した実証実験を開始
株式会社アジラは、京浜急行電鉄株式会社(以下、京急)が運営する屛風浦駅に、不審・危険行動検知や白杖・車いす検知機能搭載のAI警備システム「アジラ」を導入した実証実験を、2023年5月22日より開始する。
「アジラ」は、人の動きに対する検知を得意とする行動認識AIが搭載されており、不審行動の早期発見や転倒事故の検知や、白杖や車いすを検知することができる。
既存のカメラを活用することが可能で、異常行動(転倒、卒倒、ケンカ、破壊行動)や不審行動(千鳥足、ふらつき、違和感行動)などを検出したときのみ、映像を通知することができる。
今回の実証実験では、屛風浦駅構内の14台のカメラを活用し、駅構内の安全性強化や防犯、白杖・車いすを利用される方への支援を5月22日~11月21日の間実施する。
屛風浦駅におけるAI警備システム「アジラ」の運用イメージ
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