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スマートシティ > 中部電力・名古屋市上下水道局など、電力スマートメータ通信網を活用した水道使用量の自動検針などに関する実証試験を発表
名古屋市上下水道局(以下、上下水道局)と中部電力株式会社では、電力スマートメータ通信網を活用した集合住宅における水道自動検針の試験導入において高いデータ取得率を確認している。
このほど上下水道局と中部電力、株式会社両毛システムズは、実証試験に関する協定を締結した。
同試験では、電力スマートメータ通信網を活用した通信方式における先の試験導入とは異なり、戸建住宅等へも対象を広げて自動検針の安定性の検証を行う。また、両毛システムズも参画し、水道使用量データの取得から各種サービス提供まで一連の流れで行うことで、水漏れ・じゃ口閉め忘れの早期発見・通知等、新たな付加価値サービスの検証を行う。
実施場所は、名古屋市中区内の集合住宅、戸建住宅など約90戸としており、試験期間は2023年10月~2026年3月を予定している。
水道使用量データの利活用例
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